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いのちのおはなしキャラバン2011

みなさん、こんにちは。プレーリーダーのこまちです

今年もいのちのおはなし巡回事業がはじまりました

9月29日(木)は、遠野 鱒沢児童クラブ
11月5日(土)は、久慈子育て支援センターで

助産師の西里さん、蛎崎さんと 
いのちのおはなしワークショップを開催しました。

その様子をちょっぴりご紹介・・・


まずは、鱒沢児童クラブの子どもたちと

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みんなのいのちって、どこにあるのかな?

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いのちの音、きいてみよう

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みんなが、まだおかあさんのおなかのなかにいたときは、

この小さな玉くらいだったんだよ。それがだんだんりんごくらいになって・・・

西里さんの語りに合わせて、子どもたちもムクムク大きくなります。

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赤ちゃんだっこしてみたい!こんなにおもいんだぁ

色々な子どもたちの表情が見られました。



続いては、11月5日(土)久慈子育て支援センターでの様子を紹介します。

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赤ちゃんたちのほかにも小学生の子どもたちも親子で参加してくれました

みんなお母さんにだっこされたり、ごろーんと楽なかっこうでおはなしを聞きます。

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おもわず、ぎゅっ!!


今きみが、ここにいるっていうのは、ほんとに、ほんとにすごいことなんだよね

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いのちの音、聞こえる?

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うまれておいで

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待ってたお母さんにぎゅっ~とされる赤ちゃん

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うまれてきてくれて ありがとう

これからも、よろしくね

次回は、11月26日(土)東和学童クラブにて開催します。
報告をおまちくださいませ。

それではまた
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地域でつくる「いのちのおはなし」~大船渡市にこにこ浜っ子クラブver.~

ゆっきぃです。
今年度のキャラバン最終回!大船渡市にこにこ浜っ子クラブで行なわれた「地域でつくるいのちのおはなし」の様子を報告します。
「地域でつくる」とは、いつもは助産師さん+子どもの森スタッフで実施しているワークショップを、開催地(地域)の皆さんに進行役をやっていただこうという試みです。

今回の、大船渡ver.仕掛け人は、にこにこ浜っ子クラブ 久保田先生です。
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(「どんなが音する?」と、子どもたちの顔をのぞきこむ久保田先生)

先生は、子どもたちに静かにお話されました。
「先生さぁ、みんなの会話のなかで、うぜぇ~ 死ね~ 消えろ~っていうのが気になってるんだよね。それってどうなのかなぁって思ったんだよ。だから今日は、“いのち”のことをみんなで考えてみたいと思うんだ」と。

アイスブレイクは、地域の読み聞かせボランティア 金野さん
ふわふわボールをどちらかの手に隠し、それを子どもたちが当てるのですが・・・
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なぜか、全員大当たり~
おちゃめな金野さんの手遊びで、会場のみんなはすっかり笑顔になりました

いのちの音を聴いた後は、久保田先生の娘であるひかるさんが登場。
ひかるさんは、生まれる前のことを覚えているんです!
「私は、雲の上(天使の学校)から お父さんとお母さんを見ていて、この人たちのところへ生まれたい!と選んで生まれてきたんだよ。だから、もう忘れてしまっているかもしれないけど、きっとみんなも今の家族を選んで生まれてきたんだと思います」と、優しく語りかけました。
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そして、「わたしがあなたをえらびました」という本の一節を朗読。
みんなにとって身近な存在であるひかるさんの、とってもフシギで神秘的なおはなしに、子どもたちは神妙な顔をして、静かに聴き入っていました。

娘さんの話に、お母さんである久保田先生も思わず感動
「事情があって一緒にいられない人もいるかもしれないけど、離れていてもお互いを想い合う気持ちは持ち続けていると思います」と先生はお話されました。

そして続いては、防犯パトロール隊 金野さんがゲストで登場。
「みんなは、赤崎地区のです!この宝物の皆さんを守るために、これからもパトロールを続けます!皆さんを見ると元気をたくさんもらえるんですよ。カワイイ皆さんを愛しているんですよ」とお話くださいました。
「たからもの」というコトバに、子どもたちは照れくさそうに、だけど、とっても嬉しそうにニコニコしていました

いよいよ疑似子宮から生まれる体験です。
はじめは、男の子と女の子に分かれていたのですが…
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最後には、みんなでひとつの“疑似子宮”を囲んで、生まれてくる友だちを迎えていました。
とってもホンワカしたあたたかい時間

最後に、大切な人にメッセージを書きます。
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テーブルの下に隠れて、誰になんて書いたのかなぁ~

「いのちがないと、笑ったりできないんだなぁと思いました」と高学年の男の子が感想を言ってくれました。
笑ったり怒ったり、友だちと遊んだりケンカしたり・・・
毎日の、あたりまえにあるすべてが、生きているってことなんだよね。

2月27日(日)の事業報告会では、久保田先生に発表していただきます。
私の文章では伝えきれない部分がたくさんあります。
ぜひ、報告会にお越しください!!

次回は、事業報告会の様子をアップしますね

地域でつくる「いのちのおはなし」~盛岡市城西児童センターver.~

ゆっきぃです。
山田町に続きまして、盛岡市城西児童センターで行われた「地域でつくる“いのちのおはなし”」の様子をご報告します。

いつもは、助産師さん+子どもの森スタッフが、県内各地にお邪魔してワークショップを実施しています。
~地域でつくるver.~は、参加する子どもたち(親子)を日々見守っている地域の支援者の皆さんに、その子たちの現状に合わせて内容をアレンジし、準備から実施までのすべてをやっていただくという試みです。
子どもたちを良く知る皆さんだからこそ「今、この子たちに、このメッセージを伝えたいという想いが込もったワークショップになります。

アイスブレイクは、児童センターの近くで“うすゆきそう文庫”を開いている澤口さんの担当。
センターでも年に数回おはなし会をしているとのことで、子どもたちのことも知っています
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優しい歌声に合わせての手遊びで、とってもゆった~りした雰囲気に。

ドップラーで、心音を聴いてみました
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「どんな音がする~?」と後ろから覗きこんでいるのが、センターの有村先生です。
「とにかく、うちのセンターの子たちに体験させたいんです!!」と、今回の実施に手を挙げてくださいました。

子どもたちが身を乗り出して見ているのは…
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センターの藤村先生が妊娠中に撮った、胎児の3Dエコー写真
「写っているのが、この子だよ~」と、お母さんとしての気持ちを話してくれました。
みんなの前では“先生”だけど、先生だって“お母さん”なんです。

みんなも赤ちゃんの時を思い出して、疑似子宮から生まれてみよう。
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トンネルを抜けたらみんなが笑顔で待っていてくれて、ちょっと恥ずかしいけどうれしい気持ちになるよね

有村先生が持っているのは…命名紙です。
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「大切な願いが込められた名前を、ヘンなあだ名で呼んだりするのは良くないよね」と、先生は子どもたちに話しました。

絵本「あいのうた」を読むのは、うすゆきそう文庫・佐藤さんです。
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最後に、大切な人にメッセージを書きます。
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「あいしてくれて 育ててくれて ありがとう」
そう書かれたメッセージカードを見て、先生の目からは涙が(もちろん私もですが…)

「どうせ俺なんて…私なんて…」って思っている子に、「ひとりひとりがかけがえのない大事な存在なんだよ、と伝えたい!」とおっしゃっていました。
先生の想いは、ちゃんと伝わったと思います!

2月27日(日)の事業報告会では、有村先生に、「準備から実施まで」そして「実施後の子どもたち」の様子について発表していただきます。
来年度やってみたい!という方、いのちのワークショップに興味のある方、ぜひ報告会に来てくださいね

いよいよ次は、今年度のラストを飾った「地域でつくるいのちのおはなし~大船渡にこにこ浜っ子クラブ~」をお伝えします。

いのちのおはなしin山田町

ゆっきぃです。
「いのちのおはなしキャラバン事業報告会」の告知がアップされ、かなり焦ってこのブログを書いています

さっそく、11月13日(土)に【山田南小学校放課後児童クラブ】を会場に開催したワークショップの様子をレポートします

今回は、小学校1~6年生の子どもたち対象です。
となりの宮古市からも、たくさんの支援者の方が見学に来てくださいました。

小学生のみんなは、やっぱり元気
ひとつひとつの質問に、ワイワイガヤガヤ…「○○!」「××!」あちこちから元気な声があがります。
どちらの先生方も「もっと落ち着いてよぉ~。うるさくてすいません…」と私たちに気を遣ってくださるのですが、全く問題ありませんっ
子どもたちは、ガヤガヤしているようで、ちゃ~んと私たちのコトバを聞いています。
小学生ともなれば、友だちと一緒にいると、なんだかチョット恥ずかしいような…照れくさいような…ねっ
だから、ちょっとおふざけしてみるんだよね~。
子どもたちの反応も楽しんでいますので、どうぞお気になさらずに。

聴診器で、いのちの音を聴き合う
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どんな音が聴こえたかな?

そして、絵本「あいのうた」
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読み始めた途端、シーン…
 
「あい」というフレーズに、照れ隠しでチャチャ入れたりするけれど、それはしっかり聴いている証拠。
目はキラキラしていましたもん。

疑似子宮から「生まれておいで~!!」
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外で待っている人たちは、こうして、自然にみんなが笑顔になるんです。
待ってたよ 会いたかったよ

メッセージ交換は、友だちに書く子も多かったです。
「親子対象」ではなく、いつも遊んでいる友だちと一緒にワークショップに参加しているので、そういう傾向になるのかもしれませんね。
児童クラブということもあり、低学年の子がいつもお世話をしてくれる上級生に書いたりもしていました。
普段の様子が目に浮かんで、とってもほんわかした気持ちになりました

次回は、奥州市に続いて【地域でつくるワークショップ】を実施した、“盛岡市城西児童センター”の様子を報告しますね。
お楽しみに

速報!いのちのおはなしフォーラム つながれいのち~地域で支える かけがえのないいのち~を開催します。

こんにちは。子どもの森の小原です。
たくさんのご協力のおかげで、今年度のいのちのおはなしキャラバン事業の県内巡回(9ヶ所)が終了しました。
ほんとうにありがとうございます
みなさんに事業の成果をお知らせするため、事業報告会を開催することにしました。
来年度の展開もおはなししますので、いのちのおはなしワークショップの実施に興味がある方はぜひご参加ください

●日時 平成23年2月27日(日)午後1時~午後4時10分

●場所 岩手県民情報交流センター アイーナ 8階803会議室


●内容 
【第1部】いのちのおはなしキャラバン事業報告とこれから
ワークショップのミニ体験を交え、この事業のテーマである「自己肯定感」についておはなしします。

去年の報告会の様子①


【第2部】パネルディスカッション
今年度から新たにスタートした「地域の支援者でつくるワークショップ」
実際に地域で開催した団体の方々に、「やろうと思ったきっかけ」や「実際にやってみての手ごたえ、苦労話」など、ココだけのはなしを交えながら発表していただきます。
・司会 県立児童館いわて子どもの森 長由紀
・報告者 福原保育園子育て支援センター 高橋 牧子 さん
     胆沢保育園子育て支援センター 今野 悦子 さん
     盛岡市 城西児童センター 有村 里江 さん
     大船渡市 にこにこ浜っ子クラブ 久保田 涼子 さん
・コメンテーター あそびma・senka代表 助産師 西里 真澄 さん

去年の報告会の様子②


●対象
児童館・児童クラブ職員、保育士、子育て支援センタースタッフ、つどいのひろばスタッフ、助産師、保健師、養護教諭、市町村・振興局児童健全育成担当者 など 100名程度

●託児 無料(要事前申し込み)

●主催 県立児童館いわて子どもの森

●協力 日本助産師会岩手県支部、あそびma・senka

●申し込み・お問い合わせ
申込書により、2月20日(日)までに郵送かFAXを送付してください。
申込書はこちらからダウンロードできます。
県立児童館いわて子どもの森(担当:小原・長)
住所:〒028-5134 二戸郡一戸町奥中山字西田子1468番地2
電話:0195-35-3888 FAX:0195-35-3889
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