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いのちのおはなしキャラバン事業報告会の報告です (パート2)

報告会のパート2は、第2部 パネルディスカッションの様子についてご報告します!

パネルディスカッション3

4人のパネリストの方にご報告いただきました。
4名の方は、昨年度と今年度にいのちのおはなしキャラバン事業の実施に協力いただいた団体のスタッフや保護者の方です。

実施前は、具体的なイメージがわかず試行錯誤で協力いただいたところ、
期待とともに申し込みをいただいたところ、
インフルエンザで参加者が集まるかどうか心配だったところなど、
団体さんによって思いはさまざまです。

パネリスト 細川さん、佐藤さん、小野寺さん

雫石町地域子育て支援センターの細川さんは、すれ違いの状態になっている親子が、
ワークショップや細川さんの関わりを通じて、少しずつ距離が縮まり、
思いを伝えあう様子をご紹介いただきました。
金ヶ崎町子育て支援センターの佐藤さんは、出産前の妊婦さんに参加を呼びかけ、
ワークショップが励みになり無事に出産できたといううれしい報告をいただきました。
りんご学童クラブの小野寺さんは、小学生の子どもたちのさまざまな反応とともに、
子どもの成長を支えるためにはさまざまな立場の人がつながることが大事というお話をいただきました。

パネリスト 田口さん、司会 ゆっきぃ

また、やどかり学童クラブの田口さんは、
ワークショップに保護者として参加いただき、
親子でお互いの大切さを共有・実感できる機会だったこと、
ワークショップ後も娘さんといのちのおはなしを話題に親子で会話をしているとのことでした。

パネルディスカッション2

報告会はあたたかで和やかな雰囲気に包まれていました。
発表者の報告に共感し、涙を流す参加者の方もいらっしゃいました。
今回の報告会を通じて、実施協力団体のスタッフさんの協力・丁寧なフォローがあってこそ、
このワークショップがさらに効果を増し、参加された親子の心に残ることを強く実感しました。

みなさんのご協力により、今年度の事業を終えることができました。
ほんとうにありがとうございました。
22年度も県内巡回しますので、どうぞよろしくお願いします。
(来年度の募集スケジュールは4月下旬にお知らせします。)
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