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いのちのおはなしin田野畑村

チーフプレーリーダー“ゆっきぃ”です。
ブログがなかなか更新されないなぁ…と思っていた方も多いですよね
今年はキャラバンの様子や裏話など、随時皆さんにお伝えしていきたいと思っています!
どうぞ、お楽しみに

今年度の記念すべき第1回目は、6月19日(土)田野畑村子育て支援センターです
参加してくれたのは、8カ月~7歳の子どもたちとそのお母さん。
そして、田野畑村の支援センター・保育所・児童館の先生方と保健師さんです。

まずは、ひとつの音を2人で同時に聴くことができる聴診器を使って、「いのちの音」を聴いてみます
IMGP1627.jpg
お互いに顔を覗き込み、耳を澄ませてみると・・・
ドクンドクン ドクンドクン
「あっ、生きてる
病院で聴診器を当てられることはあっても、自分の音を聴くことなんて滅多にないですよね。
子どもたちは、お母さんの“いのちの音”を、とってもうれしそうに聴いています。


さぁ、次は、お腹のなかにいた時のことを思い出してもらいますよ。
IMGP1640.jpg
きっとこんな風に、ギュッとまぁるくなっていたのかな。
お母さんも「無事に産まれてきてね」と、大事に大事に過ごしていたあの日々を思い出しています。


ワークショップのなかで、子どもたちに「愛ってなんだと思う?」って質問をしてみたら・・・
小学生の女の子たちは、キャハキャハと大興奮(笑)
きっと、テレビドラマなんかで「愛してるよ、チュッ」とかの場面を見たりしているからかなぁ!?
でも、絵本「あいのうた」の読み聞かせが始まった途端…子どもたちはジーッと聴き入っていました。


いよいよ疑似子宮から産まれます。
IMGP1727.jpg
「産まれておいで~」の声が聞こえたら、明るい方を目指してチカラいっぱい進んできます。
出口ではお母さんがニコニコして待っていて、ギュッとしてくれます。
周りもみ~んな笑顔、見ているだけで感動しちゃいます。
みんな、待ち望まれて生まれてきた“いのち”なんだ
たくさんの人たちの想いが詰まった、大切な宝物なんだ。

いのちのおはなしワークショップの日は、ほんわか温かい気持ちになれます
次回は7月9日(金)住田町です。
その様子は、またブログでご報告しますね
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