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いのちのおはなしin住田町

こんにちは、ゆっきぃです。
7月9日(金)、住田町の下有住児童館に行ってきました。
下有住児童館は、移動児童館事業で何度もお世話になっています。
私は今回、6年ぶり!?におじゃましました。
木造の建物で、いつ来ても、なんだかとてもホッとする場所

今回のワークショップは、0~5歳の子どもたちとお母さんが対象です。
オリジナル絵本「はじまりの日(とき)」の読みきかせに続いて、いのちの音を聴き合うという流れなのですが・・・
今日は子どもたちの様子がちょっと違う・・・なぜだろう!?

・・・「聴診器が怖い!」
いくら「ひとつの音を2人で聴くことができるよ」なんて言っても、小さな子にとっては【聴診器=お医者さん=病院】なんですよね。
そこで、助産師・西里さんの“超音波ドップラー”が登場
これを使うと、ひとつの音をみんなで聴くことができるんです。
IMGP2256.jpg
この表情
赤ちゃんの心拍数は、1分間に120回ぐらい。
これからおおきくなるために、心臓が懸命に動いているんですね

この日は会場に妊婦さんがいらしていたので、特別に、お腹のなかの赤ちゃんの心音も聴かせてもらいました。
ドッ ドッ ドッ ドッ・・・力強い音!
無事に、元気に産まれてきてね


疑似子宮から産まれてくる子を、お母さんと、会場にいるみんなで迎えました。
IMGP2317.jpg


最後は、“大切な人”へメッセージを書きます。
まだ字が書けなくても大丈夫
お母さんの絵を描いてます!
IMGP2324.jpg
このメッセージカードを、おおきくなった時にぜひ見てほしいなぁ

次回は7月29日(木)、地元・一戸町奥中山学童クラブで実施します。
久しぶりの小学生対象ワークショップなので、どんな風になるのか、今から楽しみです。
様子はブログで報告しますね。
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