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いのちのおはなしin一戸町

こんにちは、ゆっきぃです。
ブログの更新を少々サボっておりました…ごめんなさい

7月29日(木)に一戸町・奥中山学童クラブで開催したワークショップの様子をご報告します。
地元だけあって、いつも子どもの森に遊びに来てくれている子たちです。
そして今回はなんと!IBC岩手放送の取材も入りました
ニュースエコーの「いのち伝えたい」のコーナーでキャラバンを取り上げていただけるということで、奥村奈穂美アナウンサーとカメラマンさんが来てくれました

さぁ、今回は「親子」対象ではなく、子どもたちだけのワークショップ。
おともだち同士で、心音を聴き合います
「いのちってどこにあるの?」という質問には“ポカ―ン”としていた子どもたちも、「いのちの音は聴いたことある?」と聞くと、心臓を指さします。
心臓、そして、カラダのあちこちにダブル聴診器を当ててみます。
IMGP3186.jpg
「うわぁ、カミナリの音がするぅ~

続いて、あいのうたの絵本を朗読。
読み始める前に、「あいってなんだろう?」と聞いてみると……「男の人と女の人が結ばれること」と答えてくれました。
なるほどぉ~。
オトナでも聞かれたら戸惑いますよね
この絵本は、とってもわかりやすく「あい」を伝えてくれるんです
ジーッと聴き入る子どもたち。
IMGP3221.jpg
そうなんだ
「いっしょにいたいきもち」「たすけてあげること」も愛なんだね。
「なぐさめること」「ゆるすこと」も愛なんだ。
愛は、男の人と女の人の間にだけあるものじゃないんだね。
子どもたちに絵本を読んでいる時、私はいつも、ちょっぴり泣きそうになっています。
ここに、この子たちのキラキラの“いのち”があって、大切に育まれているんだなぁ…と、なんだかとっても温かい気持ちになるんです。

おともだちに「生まれておいでー!!」と呼ばれ、疑似子宮から一生懸命出てきます。
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みんな、キミに会いたかったんだよ。
生まれる時は、お母さんも、そしてみんなも頑張ったんだよ

最後に、大切な人にメッセージを書きます。
お母さんへ、家族へ、そして今回多かったのは友達へのメッセージ
IMGP3295.jpg
「いつもあそんでくれてありがとう」「いっしょにあそんで楽しいです」
普段はなかなか言えないけれど、今日は言える!!

「ありがとう」って、本当にステキなコトバだなぁと思いました

また近いうちに、紫波・釜石の様子をご報告しますね
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