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いのちのおはなしin釜石市

紫波町に続きまして、9月9日(木)に釜石市地域子育て支援センターで行われたキャラバンの様子をご報告

今回も、乳幼児をお持ちの親向けプログラムを実施しました。
なんと今回は、お父さんの参加もあり

聴診器でいのちの音を聴いていたら、おでことおでこがくっついた
このワークショップは、時間が進むにつれて、どんどん親子の距離が近くなっていくんです。
見ていてハッキリわかります。

いとおしいきもち  それがあい    ですね。 (絵本「あいのうた」より)
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お母さんの手は、おっきくて あったかくて とっても安心するんだよね

疑似子宮から生まれてくる子を、今回は、お父さんが正面でお出迎え
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生まれてくるのを待っていたのは、お母さんだけじゃない。
お父さん、おじいちゃん・おばあちゃん、お兄ちゃん・お姉ちゃん、親戚、近所の人…みんなが待っていたんだもんね。

今回は、ちょうどこの日に実習中だった中学生・短大生にも見学してもらいました。
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思春期真っ只中の子たちは、このワークショップをどんな風に感じたのでしょう。

小さい子たちがお母さんとギュッとしているのを見て、母親が子どものことを大切に想っていることを知って、中学生たちは自分と置き換えていろんなことを感じてくれたようです。
「親に感謝したい」との感想を寄せてくれました

次は、キャラバンでは初の試み「中高生を対象にしたワークショップ」の様子をご報告します。
それではまた~!!
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