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地域でつくる「いのちのおはなし」~盛岡市城西児童センターver.~

ゆっきぃです。
山田町に続きまして、盛岡市城西児童センターで行われた「地域でつくる“いのちのおはなし”」の様子をご報告します。

いつもは、助産師さん+子どもの森スタッフが、県内各地にお邪魔してワークショップを実施しています。
~地域でつくるver.~は、参加する子どもたち(親子)を日々見守っている地域の支援者の皆さんに、その子たちの現状に合わせて内容をアレンジし、準備から実施までのすべてをやっていただくという試みです。
子どもたちを良く知る皆さんだからこそ「今、この子たちに、このメッセージを伝えたいという想いが込もったワークショップになります。

アイスブレイクは、児童センターの近くで“うすゆきそう文庫”を開いている澤口さんの担当。
センターでも年に数回おはなし会をしているとのことで、子どもたちのことも知っています
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優しい歌声に合わせての手遊びで、とってもゆった~りした雰囲気に。

ドップラーで、心音を聴いてみました
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「どんな音がする~?」と後ろから覗きこんでいるのが、センターの有村先生です。
「とにかく、うちのセンターの子たちに体験させたいんです!!」と、今回の実施に手を挙げてくださいました。

子どもたちが身を乗り出して見ているのは…
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センターの藤村先生が妊娠中に撮った、胎児の3Dエコー写真
「写っているのが、この子だよ~」と、お母さんとしての気持ちを話してくれました。
みんなの前では“先生”だけど、先生だって“お母さん”なんです。

みんなも赤ちゃんの時を思い出して、疑似子宮から生まれてみよう。
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トンネルを抜けたらみんなが笑顔で待っていてくれて、ちょっと恥ずかしいけどうれしい気持ちになるよね

有村先生が持っているのは…命名紙です。
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「大切な願いが込められた名前を、ヘンなあだ名で呼んだりするのは良くないよね」と、先生は子どもたちに話しました。

絵本「あいのうた」を読むのは、うすゆきそう文庫・佐藤さんです。
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最後に、大切な人にメッセージを書きます。
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「あいしてくれて 育ててくれて ありがとう」
そう書かれたメッセージカードを見て、先生の目からは涙が(もちろん私もですが…)

「どうせ俺なんて…私なんて…」って思っている子に、「ひとりひとりがかけがえのない大事な存在なんだよ、と伝えたい!」とおっしゃっていました。
先生の想いは、ちゃんと伝わったと思います!

2月27日(日)の事業報告会では、有村先生に、「準備から実施まで」そして「実施後の子どもたち」の様子について発表していただきます。
来年度やってみたい!という方、いのちのワークショップに興味のある方、ぜひ報告会に来てくださいね

いよいよ次は、今年度のラストを飾った「地域でつくるいのちのおはなし~大船渡にこにこ浜っ子クラブ~」をお伝えします。
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