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いのちのおはなしin山田町

ゆっきぃです。
「いのちのおはなしキャラバン事業報告会」の告知がアップされ、かなり焦ってこのブログを書いています

さっそく、11月13日(土)に【山田南小学校放課後児童クラブ】を会場に開催したワークショップの様子をレポートします

今回は、小学校1~6年生の子どもたち対象です。
となりの宮古市からも、たくさんの支援者の方が見学に来てくださいました。

小学生のみんなは、やっぱり元気
ひとつひとつの質問に、ワイワイガヤガヤ…「○○!」「××!」あちこちから元気な声があがります。
どちらの先生方も「もっと落ち着いてよぉ~。うるさくてすいません…」と私たちに気を遣ってくださるのですが、全く問題ありませんっ
子どもたちは、ガヤガヤしているようで、ちゃ~んと私たちのコトバを聞いています。
小学生ともなれば、友だちと一緒にいると、なんだかチョット恥ずかしいような…照れくさいような…ねっ
だから、ちょっとおふざけしてみるんだよね~。
子どもたちの反応も楽しんでいますので、どうぞお気になさらずに。

聴診器で、いのちの音を聴き合う
IMGP9337.jpg

IMGP9346.jpg
どんな音が聴こえたかな?

そして、絵本「あいのうた」
IMGP9356.jpg
読み始めた途端、シーン…
 
「あい」というフレーズに、照れ隠しでチャチャ入れたりするけれど、それはしっかり聴いている証拠。
目はキラキラしていましたもん。

疑似子宮から「生まれておいで~!!」
IMGP9393.jpg
外で待っている人たちは、こうして、自然にみんなが笑顔になるんです。
待ってたよ 会いたかったよ

メッセージ交換は、友だちに書く子も多かったです。
「親子対象」ではなく、いつも遊んでいる友だちと一緒にワークショップに参加しているので、そういう傾向になるのかもしれませんね。
児童クラブということもあり、低学年の子がいつもお世話をしてくれる上級生に書いたりもしていました。
普段の様子が目に浮かんで、とってもほんわかした気持ちになりました

次回は、奥州市に続いて【地域でつくるワークショップ】を実施した、“盛岡市城西児童センター”の様子を報告しますね。
お楽しみに
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